楽ドラの効果とNLPの関係性

楽ドラの効果とNLPの関係性



 



楽ドラは、感情が豊かになることで、人生の豊かさを体感していただくワークショップです。

人生=感情であり、この感情を司るのが思考(物事の捉え方)。

感情は思考と身体の使い方によって作られるのです。

楽ドラとNLPとの関係性を紐解きながら、楽ドラの効果を説明していきましょう。




NLPとは



NLPとは、Neuro Linguistic Programing(神経言語プログラミング) の略称で「脳と心の取扱説明書」とも呼ばれています。


  • カリフォルニ大学の心理学者であり数学者だったリチャードハンドラー
  • 言語学の助教授ジョン・グリンダー


この2人によって開発された心理学・言語学であり、心理療法です。


驚異的な効果あると世界中に広まったNLP。

ではなぜこんなに話題になっているのでしょう。



◎無意識のプログラミング


人は自分が体験した出来事を五感(神経)である「視覚・聴覚・皮膚感覚・味覚・嗅覚」で認識し、

言語や非言語として意味付けを行い、記憶として残しています。

これがいわゆる無意識(潜在意識)の中の個人的無意識を作り出しているのです。

簡単に言ってしまうと「思い込み」ですね。


人は、自分自身が経験した出来事、記憶をパターン化し、無意識(潜在意識)に「プログラミング」しています

このプログラミングされた思考を、言語学・心理学をもちいて紐解いていき、再プログラミングする療法がNLP.。

言葉や身体の使い方で、心や脳の動きにアプローすることが出来るのです。



楽ドラでの取り組み


「無意識にプログラミングされたものを再プログラミングする。」

まさにこの、NLPの主軸であるこの療法を体感していただくのが楽ドラ。

楽ドラはワークを通して、このプログラミングされた思考を分かりやすく紐解いていきます。


無意識(潜在意識)の中にプログラミングされている思考を体感を通して紐解き、

新しく再プログラミングしていくのです。


◎NLPとドラマセラピー

さらに、楽ドラに欠かせないのはドラマセラピー。

NLPである再プログラミングとドラマセラピーを掛け合わせることで、さらに効力を発揮することが出来るのです。

自分ではない、他人を演じるドラマだからこそ


  • 本当の思いを口に出せる
  • 自分自身の本当の理想を口に出せる
  • 相手を演じることで気持ちを理解できるようになる


無意識(潜在意識)を再プログラミングし、ドラマセラピーでさらに自分自身と向き合う。

感情を司るのは思考(物事の捉え方)であり、その思考は感情によって変化する。

この事を捉えられるようになる事で感情が豊かになり、人生が豊かになる。


楽ドラは遊びながら、ワークを通じて自分自身と向き合うことの出来る最高のプログラムです。